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ゲームレビュー01【E×E】 

カテゴリ:ゲームレビュー

【タイトル】
E×E 

【ブランド】ゆずソフト
【発売日】2007年7月1日

【原画】こぶいち、むりりん
【シナリオ】天宮リツ
【音楽】Famishin
【歌手】榊原ゆい、霜月はるか
【総合点】70点
【ストーリー】★★★☆☆ 
【キャラクター】★★★★
【グラフィック】★★★★★
【音楽】★★★★
【システム】★★★☆☆
【ボイス】★★★★★
【あらすじ】
火事が起こった。
八坂総合病院で起こったその火事は、付近を巻き込むほどの大火災となって沢山の被害をもたらした。
そこには、とある研究のために病院で働いていた伏見籐矢の母親、伏見鈴乃も含まれていた。
………
火事から10年、籐矢は人並みの幸せと不幸せを味わいなら、ごくごく普通に成長する。
しかし、未だ彼の心には母親を失った事故の記憶が深く刻み込まれていた。
燃え盛る炎と、何も出来ない子供の自分、そして母を失ったという過去。
そんな悲しみを抱えながらも、妹の真姫奈と姉のような白峯沙耶と楽しく暮らしていた。

そんなある日――

いつもの日常を送る籐矢は見知った顔の女性を見かける。
それはどう見ても伏見鈴乃にしか見えない女性だった。
籐矢はどうしてもその女性のことが気になり、その姿を追いかける。

そして対面した女性は、間違いなく自分の母親であった。
その母と会話する籐矢だが、どこか、違和感を覚える。
そんな籐矢に対して、鈴乃は笑いながら襲い掛かってきた。
自分の母親に突然襲われ、抵抗することもままならずそのまま命の危機に晒される。
そこに突如現れた日本刀を手にした女性が籐矢の命を救うが―
死んだはずの母親が生きている理由、目的、その行動。
そして、母親が関わっていたという研究……

全てがわからぬまま困惑すると同時に、籐矢の胸の奥にはとある気持ちが湧き上がる。

母さんが生きているなら……今ならまだ……

――抱え込んだ悲しみと過去と対峙する伏見籐矢は、真実を求めて歩き出す。


※以下、ネタバレ含みます。

【感想】
【全体】
飽きることはなかったです。ところどころ笑えるところがあってよかったかと。
飽きるほど長くなく、衝撃を受けるほど長くもなく。自分的にはちょうど良かった。
あと、全ルートも含めて、戦闘シーンが少ししょぼいかなあと。
主人公の武器が・・・orz 
【野宮悠ルート(CV.青山ゆかり)】
初見、結構苦手なキャラで攻略は一番最後にしてましたw
実際やってみると予想以上に良かったです。後回しにしたことを後悔しました。
ツンデレヤバいですツンデレ。いやもうなにがやばいかってツンデレやばいですツンデレ。
【籠夏希ルート(CV.みる)】
本命。
これが萌え死かぁぁぁぁぁぁぁぁ!って感じに。やばいです。こういうキャラ好きですね。
本命。
【貴船美緒ルート(CV.風音)】
このルートが一番微妙だったかな・・・。なぜか主人公が気に入らなかった。
あとセクロスも「えぇー!」って場面でヤるシーンもあったしね・・・。
【上御霊円ルート(CV.榊原ゆい)】
全く別の話になります。平和ENDみたいな。戦闘もしないしね。
ただ初めてのセクロスはヤバかった・・・。可愛すぎた・・・。
【白峯沙耶ルート(CV.一色ヒカル)】
なんか意外なルート。普段のお母さん色が強すぎたかな・・・。
【日向紅葉ルート(CV.佐本二厘)】
好きですよ。こういうの。深いかな、話が。
あと、一応BADエンドなんだけど夏希ルートのBADの攻めが良かったです(変態
あれはね・・・いいよー


約1年前にプレイしたゲームのレビュー書くのはきついな・・・。
あんまり覚えてないwww

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